<$Blog Title$>

Friday, April 30, 2010

This blog has moved


This blog is now located at http://cyfarm-official.blogspot.com/.
You will be automatically redirected in 30 seconds, or you may click here.

For feed subscribers, please update your feed subscriptions to
http://cyfarm-official.blogspot.com/feeds/posts/default.

Tuesday, January 5, 2010

2010年のお獅子

今年は「寅年」とのことですが・・・瑠斐くんは、新しい、獅子頭を買ってもらい、唐草の風呂敷を背負い「お獅子」を熱演しています。

お正月の瑠斐

社長の愛犬、瑠斐くんも、お正月の正装(笑)というか、お正月用にレース付きの「よだれかけ」を着用し、おせち料理に臨みます。本当は、下に紺色か濃いグレーのビロードの洋服を着せてから、レースを被せて「小公子」風の写真を撮る予定でしたが、洋服が間に合わず・・・それは、また、お誕生日を待ってからということになりました。

2010年元旦の食卓

新年明けましておめでとうございます。
今年もつつがなく初春を祝うことができました。

年々、デパ地下の混雑が早まり、また、人混みも苦痛になってきたので、できるだけ無駄な買い物は避けて、お煮しめは自家製を守り・・・保守的な食卓となっております。伝統のお屠蘇は最初の一口だけで、あとは、やはりシャンパンというのが定番です。

Friday, December 25, 2009

クリスマス・イヴのディナー・テーブル

24日も朝から普通に会議があったりして・・・当日、準備にかけられる時間が限られていることを見こして、今年はロースト・ビーフとなりました。時間がある時はビーフ・ステューをキャセロール仕立てにして、最後にオーヴンで加熱して、ぐつぐつで出すのですが。

前菜も、前日に仕込みが可能なアンチョヴィと黒オリーヴのタプナードを、固ゆで卵と赤タマネギのみじん切りと合わせ、さっと茹でたカリフラワーにつけて食べるシンプルなもの、ホタテ貝のお刺身の間に、アヴォカドのグアカモーレを挟んで3段のミルフィーユ仕立てにして、回りに小海老、グレープフルーツ、柚子風味のドレッシングがわりのアスピックを散らしたもの、あとは、小さなモッツァレラ・チーズにイチジクを併せたバルサミコ酢を少しかけ、生ハムをあしらったものなど・・・。お腹が一杯にならないようにと思いつつも、結構な量になってしまいます。なので、今年はスープは無しでした。が、もう一品、ロースト・ビーフの前に、オリーヴ・オイルを塗って、カリブ風のスパイスをまぶしてグリルした殻付きの海老もありました。



そして、メインは典型的なミート&ポテトでした。デザートは日本で一般的なイチゴのショート・ケーキでしたが、生クリームの量はもっと少なくて良いので、やはり、シフォン・ケーキ、イチゴ、生クリームを別々に買って、好きな量だけ取るスタイルにしたほうが良い・・・というのが結論でした。

Wednesday, December 23, 2009

今年のクリスマス

あっという間もなく、今年もクリスマスの時期となりました。今年はイヴもクリスマス・デーも平日のため、23日の祝日にお花とお料理の仕込みをせねばなりません。



・・・というわけで、今年のクリスマス・ディナーのテーブル、センター・ピースはこんな感じ。23日となって、リース素材などが「処分品」として段ボールで店頭に出されている、仲卸の花屋さんで買った花材をワイヤーで整形してリースっぽくしてみました。

Tuesday, November 24, 2009

パリの空の下2009-3

木曜日の朝は、必ず行くマルシェ。どうやら地元の人たちは、魚貝類やお肉はスーパーで買わないらしく、木曜日の朝、週末のご馳走のための食材を買いにやって来るようで、朝早くから
賑わいます。とはいっても、冬はなかなか陽が出ないこともあって、仕事のアポはみな11時過ぎからなので、一番最初、まだ真っ暗な朝7時に行ってしまったら、お店を設営している最中で、8時過ぎてから出直した記憶があります。いつも訪れるのは茸専門店と海老、帆立貝などの充実している魚屋さん、牡蠣は別途、牡蠣専門店が出ていて、各地の牡蠣を個別に注文できます。蟹もシーズン中は、蟹専門店が出ますね。あとは、蜂蜜専門店とか、干し果物専門店とか。お土産にしたいものも、いろいろあります。

下記は、いつも買う海老の美味しいお店で、ここで殻付きのホタテ貝も買って、だいたいバターとガーリックで焼いて、ちょっとお醤油を落として食べます。海老は耐熱ガラスのキャセロールにバター、白ワイン、ローリエと共に入れて電子レンヂでチンして、塩、胡椒して食べます。蟹はさすがに一人の時は手に負えませんが、茹でてレモン・マヨネーズをつけて食べるだけで美味しいです。

マルシェでは、靴や洋服、日用雑貨なども売っていて、ほとんど何でも手に入りますね。

日用雑貨を売るお店の看板犬らしく、帽子をかぶってお店番をしていました。

今回は、大きな帆立貝を2個、クレヴェット・ロゼという大きな海老を10尾ほど購入して、9ユーロ40セントでした。翌日、帰国前の午後、ルーヴル美術館のカフェで買ったファンタ・オレンジが3ユーロ50セントだったことを思うと・・・ホテルに泊まったら、いかに高くつくかが想像できます。スーパーだと、ファンタはたしか1本、50セントぐらいだったと思います。スーパーではファンタなど買いませんが、1リットルのミネラル・ウォーターが90セントなので、500ミリの飲み物はみんなそんなもんです。空港で500ミリの水がやっぱり3ユーロとかすると、つい、我慢してしまおうと思ってしまいます。