Tuesday, January 5, 2010
Friday, December 25, 2009
クリスマス・イヴのディナー・テーブル
24日も朝から普通に会議があったりして・・・当日、準備にかけられる時間が限られていることを見こして、今年はロースト・ビーフとなりました。時間がある時はビーフ・ステューをキャセロール仕立てにして、最後にオーヴンで加熱して、ぐつぐつで出すのですが。
前菜も、前日に仕込みが可能なアンチョヴィと黒オリーヴのタプナードを、固ゆで卵と赤タマネギのみじん切りと合わせ、さっと茹でたカリフラワーにつけて食べるシンプルなもの、ホタテ貝のお刺身の間に、アヴォカドのグアカモーレを挟んで3段のミルフィーユ仕立てにして、回りに小海老、グレープフルーツ、柚子風味のドレッシングがわりのアスピックを散らしたもの、あとは、小さなモッツァレラ・チーズにイチジクを併せたバルサミコ酢を少しかけ、生ハムをあしらったものなど・・・。お腹が一杯にならないようにと思いつつも、結構な量になってしまいます。なので、今年はスープは無しでした。が、もう一品、ロースト・ビーフの前に、オリーヴ・オイルを塗って、カリブ風のスパイスをまぶしてグリルした殻付きの海老もありました。

そして、メインは典型的なミート&ポテトでした。デザートは日本で一般的なイチゴのショート・ケーキでしたが、生クリームの量はもっと少なくて良いので、やはり、シフォン・ケーキ、イチゴ、生クリームを別々に買って、好きな量だけ取るスタイルにしたほうが良い・・・というのが結論でした。
前菜も、前日に仕込みが可能なアンチョヴィと黒オリーヴのタプナードを、固ゆで卵と赤タマネギのみじん切りと合わせ、さっと茹でたカリフラワーにつけて食べるシンプルなもの、ホタテ貝のお刺身の間に、アヴォカドのグアカモーレを挟んで3段のミルフィーユ仕立てにして、回りに小海老、グレープフルーツ、柚子風味のドレッシングがわりのアスピックを散らしたもの、あとは、小さなモッツァレラ・チーズにイチジクを併せたバルサミコ酢を少しかけ、生ハムをあしらったものなど・・・。お腹が一杯にならないようにと思いつつも、結構な量になってしまいます。なので、今年はスープは無しでした。が、もう一品、ロースト・ビーフの前に、オリーヴ・オイルを塗って、カリブ風のスパイスをまぶしてグリルした殻付きの海老もありました。
そして、メインは典型的なミート&ポテトでした。デザートは日本で一般的なイチゴのショート・ケーキでしたが、生クリームの量はもっと少なくて良いので、やはり、シフォン・ケーキ、イチゴ、生クリームを別々に買って、好きな量だけ取るスタイルにしたほうが良い・・・というのが結論でした。
Wednesday, December 23, 2009
Tuesday, November 24, 2009
パリの空の下2009-3
木曜日の朝は、必ず行くマルシェ。どうやら地元の人たちは、魚貝類やお肉はスーパーで買わないらしく、木曜日の朝、週末のご馳走のための食材を買いにやって来るようで、朝早くから
賑わいます。とはいっても、冬はなかなか陽が出ないこともあって、仕事のアポはみな11時過ぎからなので、一番最初、まだ真っ暗な朝7時に行ってしまったら、お店を設営している最中で、8時過ぎてから出直した記憶があります。いつも訪れるのは茸専門店と海老、帆立貝などの充実している魚屋さん、牡蠣は別途、牡蠣専門店が出ていて、各地の牡蠣を個別に注文できます。蟹もシーズン中は、蟹専門店が出ますね。あとは、蜂蜜専門店とか、干し果物専門店とか。お土産にしたいものも、いろいろあります。
下記は、いつも買う海老の美味しいお店で、ここで殻付きのホタテ貝も買って、だいたいバターとガーリックで焼いて、ちょっとお醤油を落として食べます。海老は耐熱ガラスのキャセロールにバター、白ワイン、ローリエと共に入れて電子レンヂでチンして、塩、胡椒して食べます。蟹はさすがに一人の時は手に負えませんが、茹でてレモン・マヨネーズをつけて食べるだけで美味しいです。

マルシェでは、靴や洋服、日用雑貨なども売っていて、ほとんど何でも手に入りますね。

日用雑貨を売るお店の看板犬らしく、帽子をかぶってお店番をしていました。

今回は、大きな帆立貝を2個、クレヴェット・ロゼという大きな海老を10尾ほど購入して、9ユーロ40セントでした。翌日、帰国前の午後、ルーヴル美術館のカフェで買ったファンタ・オレンジが3ユーロ50セントだったことを思うと・・・ホテルに泊まったら、いかに高くつくかが想像できます。スーパーだと、ファンタはたしか1本、50セントぐらいだったと思います。スーパーではファンタなど買いませんが、1リットルのミネラル・ウォーターが90セントなので、500ミリの飲み物はみんなそんなもんです。空港で500ミリの水がやっぱり3ユーロとかすると、つい、我慢してしまおうと思ってしまいます。
賑わいます。とはいっても、冬はなかなか陽が出ないこともあって、仕事のアポはみな11時過ぎからなので、一番最初、まだ真っ暗な朝7時に行ってしまったら、お店を設営している最中で、8時過ぎてから出直した記憶があります。いつも訪れるのは茸専門店と海老、帆立貝などの充実している魚屋さん、牡蠣は別途、牡蠣専門店が出ていて、各地の牡蠣を個別に注文できます。蟹もシーズン中は、蟹専門店が出ますね。あとは、蜂蜜専門店とか、干し果物専門店とか。お土産にしたいものも、いろいろあります。
下記は、いつも買う海老の美味しいお店で、ここで殻付きのホタテ貝も買って、だいたいバターとガーリックで焼いて、ちょっとお醤油を落として食べます。海老は耐熱ガラスのキャセロールにバター、白ワイン、ローリエと共に入れて電子レンヂでチンして、塩、胡椒して食べます。蟹はさすがに一人の時は手に負えませんが、茹でてレモン・マヨネーズをつけて食べるだけで美味しいです。
マルシェでは、靴や洋服、日用雑貨なども売っていて、ほとんど何でも手に入りますね。
日用雑貨を売るお店の看板犬らしく、帽子をかぶってお店番をしていました。
今回は、大きな帆立貝を2個、クレヴェット・ロゼという大きな海老を10尾ほど購入して、9ユーロ40セントでした。翌日、帰国前の午後、ルーヴル美術館のカフェで買ったファンタ・オレンジが3ユーロ50セントだったことを思うと・・・ホテルに泊まったら、いかに高くつくかが想像できます。スーパーだと、ファンタはたしか1本、50セントぐらいだったと思います。スーパーではファンタなど買いませんが、1リットルのミネラル・ウォーターが90セントなので、500ミリの飲み物はみんなそんなもんです。空港で500ミリの水がやっぱり3ユーロとかすると、つい、我慢してしまおうと思ってしまいます。
パリの空の下2009-2
前夜、近所のスーパーでしこたま買い物をしたので、これを滞在期間中に食べ切るため、「計画経済」を実行しないとなりません。外で美味しそうなレストランや、美味しそうなケーキ屋さんを見かけても、脇目もふらず、一直線にアパートへ帰ってくるようにするわけです。とはいえ、焼きたてのパン、ケーキだけはその誘惑を避け難く・・・これも、近所の決まったお店ですが、行ってしまうんですよね。
まずは順当に、購入した食材で、到着翌朝の朝ご飯。時差もあって、お腹が空いているので、結構、しっかり頂きます。前夜の茄子と牛挽肉のグラタンの残り(ラタトゥイユに挽肉が入っているみたいな感じ)があったので、本当はオムレツにしようと思ったのですが、面倒くさいので、ふんわり目のスクランブルド・エッグに添えました。パン・ド・カンパーニュはスーパーで買ったものですが、これが結構美味しく、トーストしてばくばく食べてしまいました。

下記はいつも必ず行く、近所のブランジェリーで人気のホット・ドッグ。お店のマダムやお客さんたちは「hot dog=オッドッグ」と呼びます。バゲットにちょっとスパイシーなソーセージ、そして美味しいチーズがた〜っぷり詰まっていて、食べる時、オーブンで暖めるのですが、これが、もう本当に美味しいのです。うちのママリン社長も非常に気に入り、前回、一緒に滞在した時は、朝ご飯に半分ずつ食べていました。もちろん、クロワッサンやパン・オ・ショコラも美味しいです。

そして、下記は同じお店のデリース・フランボワーズとエクレールですね。お菓子も沢山種類があり、また、どれも美味しいです。実は、すぐ近所にダロワイユだとか、有名店がいくらでもあるのですが、私はこの「街のブランジェリー」のほうを好んでおります。
まずは順当に、購入した食材で、到着翌朝の朝ご飯。時差もあって、お腹が空いているので、結構、しっかり頂きます。前夜の茄子と牛挽肉のグラタンの残り(ラタトゥイユに挽肉が入っているみたいな感じ)があったので、本当はオムレツにしようと思ったのですが、面倒くさいので、ふんわり目のスクランブルド・エッグに添えました。パン・ド・カンパーニュはスーパーで買ったものですが、これが結構美味しく、トーストしてばくばく食べてしまいました。
下記はいつも必ず行く、近所のブランジェリーで人気のホット・ドッグ。お店のマダムやお客さんたちは「hot dog=オッドッグ」と呼びます。バゲットにちょっとスパイシーなソーセージ、そして美味しいチーズがた〜っぷり詰まっていて、食べる時、オーブンで暖めるのですが、これが、もう本当に美味しいのです。うちのママリン社長も非常に気に入り、前回、一緒に滞在した時は、朝ご飯に半分ずつ食べていました。もちろん、クロワッサンやパン・オ・ショコラも美味しいです。
そして、下記は同じお店のデリース・フランボワーズとエクレールですね。お菓子も沢山種類があり、また、どれも美味しいです。実は、すぐ近所にダロワイユだとか、有名店がいくらでもあるのですが、私はこの「街のブランジェリー」のほうを好んでおります。

